誰もが知ってるあのイントロ【スタンド・バイ・ミー】

【スタンド・バイ・ミー】ストーリー

誰もが知ってるあのイントロ【スタンド・バイ・ミー】

「弁護士クリストファー・チェンバーズ刺殺される」という新聞記事を目にする作家のゴーディ。
実はクリストファー・チェンバーズこと”クリス”はゴーディの少年時代の親友だったのだ。

1950年オレゴン州、クリス12歳の夏。
ゴーディ、クリス、そしてテディとバーンの4人組はいつも一緒に遊んでいた。
木の上に自分たちで立てた小屋に集まり、タバコを吸ったりトランプをする毎日。
そんなある日、バーンはある噂話を小耳にはさむ。

3日前から行方不明になっているブラワーという少年のお話だ。
ブラワーは電車に跳ねられ、その死体が30キロ先の森で野ざらしになっているとの話だった。
4人は「死体を見つければ有名になれる」と思いついた。
そして4人は死体探しの旅に出る。

バーンがこの話を聞いた不良グループも死体探しに出かけ、どちらが先に死体を見つけるか4人の冒険が始まった。

誰もが知ってるあのイントロ【スタンド・バイ・ミー】



●Ben E King / Stand By Me

誰もが一度は聞いたことがあるこの名曲。
イントロが流れただけでスタンド・バイ・ミーの名シーンが浮かんできますよね。

主題歌を歌うベン・E・キングをはじめ、50~60年代初期のドゥー・ワップ、ロックンロールナンバーが揃いサウンドトラック。
のどかな風景や背伸びをする少年たちとフィードバックした素晴らしい選曲だと思います!

サウンドトラックの大定番と言われているのも納得!!

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