ドラマチックな旋律が名作に寄り添う【ニュー・シネマ・パラダイス】

【ニュー・シネマ・パラダイス】ストーリー

ドラマチックな旋律が名作に寄り添う【ニュー・シネマ・パラダイス】

ローマ在住の映画監督サルヴァトーレ。
彼の元へ母から一本の電話がかかってきた。
故郷の映画館に勤めていた元映画技師のアルフレードが死んだという連絡だ。

サルヴァトーレは幼い頃、母と妹の三人暮らしでトトと呼ばれていた。
トトの楽しみは地元の映画館パラダイス座に忍び込んで上映前の映画をチェックすること。

ある時、司祭の検閲を覗き見ていると、司祭の独断と偏見で刺激が強いキスシーンをカットしてから上映されることを知る。
このせいで村人はドラマで盛り上げる演出のキスシーンを見ることができなかった、、、

映写技師のアルフレードは頻繁に映写室にやってくるトトを追い返そうとする。
しかし時が経つに連れ二人の間に友情が芽生え始めたのだ。

トトは映写室でカットされたフィルムを集めていた。
そしてそのフィルムを深夜に上映しようと思い付き、村人を集めることに成功した。
しかし上映中の不慮に事故でフィルムに火がつき、火事が起こりアルフレード失明してしまう。

村の娯楽を失ってしまい失意に暮れる中、パラダイス座は再建の目処がたった。
アルフレード不在の中、技術を教わっていたトトが映写技師になったのだ。

やがてトトは徴兵され兵役のために村から離れる。
そして数年後、村に戻ったトトが目にしたアルフレードの姿は、、、

ドラマチックな旋律が名作に寄り添う【ニュー・シネマ・パラダイス】



●ニュー・シネマ・パラダイス/愛のテーマ

このサントラを聞けば、ニュー・シネマ・パラダイスの名シーンはもちろんのこと。
あの感動が蘇ること間違いなしです。

色々なレビューを見ると、映画を知らずにサントラを先に購入した人も多い名盤。
穏やかでやさしい時間を与えてくれる素晴らしいサントラだと思います。

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